注)これから紹介する情報は雑誌で入手できる程度の情報と パチンコ店に目をつけられて入店禁止になるかもしれない情報です。 更に長時間戦略まで入っています(そんな時間はない><;) しかし、使える手法も間に入っていますので、 娯楽程度にお楽しみ下さい。 ※おまけでパチンコとネットビジネスについて一言入ってます。 門外不出の新攻略法? 預金残高3000 円からの パチンコ錬○術 〜パチンコで稼ぐための理論と方法〜 ・・と、その前に 1 つだけお願いがあります。 それは、必ずこのマニュアルを第一章から順番に、読み進めてください。 特に、今までトータルでパチンコに負け続けてきた方、またかつての私のような借金を抱えているような方ならなおさらです。 また、ある程度知識がある方でも同様です。 なぜなら、 このマニュアルを読んだからには、私はあなたを最低でも パチプロと同等の収支・勝率をあげられる人間に必ずしたいと思っているからです。 間違った思い込み、知識や理論で実践すると、どんなにいい攻略法を知っていても、 その効果を最大限に発揮できません。 そして HP でも少し触れましたが・・・ パチンコとは、 正しい知識と打ち方を知っているだけで、トータルでは絶対に負ける事がない ギャンブルなのです。 まずは私が正統派プロとして、 月平均 40 万の収支をあげた打ち方・理論を初心者でもわかるように解説していきます。 (3,000 円攻略は後ほどたっぷりご紹介しますのでご心配なく) 上級者の方でもおそらく知らなかった事も出てくると思いますよ・・・・ とにもかくにも、この通りに打ちさえすれば、 少なくとも月トータルで負ける事はなくなります。 パチンコは、そもそも最終的には、必ず勝てるギャンブルなんです。 何よりも先に、この事を知っていただきたいのです。 というわけで・・・ ・・・・・・・・準備はよろしいですか? OK!! それでは・・・・・まいりましょう! 第一章 勝つためのマインドと理論 勝つためにどうするべきか!? ・・・まずは基本中の基本、気持ちの持ち方です。 【甘い気持ちを捨て、】 【プロに徹する】 はっきりいいます。これは大事です。 もう一度いいます。 【甘い気持ちを捨て、】 【プロに徹する】 例を出しましょう。 あなたは海物語で大勝しました。両替も済ませ、帰ろうとしますが、まだ夕方で帰るには早い・・・・ と、ちょうど気になっていた新台に空き台が・・・・ まぁ、ちょっとだけやってくか・・・・当たれば儲けモンだし、 一万円打って当たらなくても十分浮いて帰れるし・・・・ ハイ、実はこれ一生負け組の発想です。 なぜだか分かりますか? ここにはパチンコ屋で陥りやすい三つの罠がしかけられています。 @ 換金差で不利な戦いを強いられる(等価店以外) 持ち玉移動ならまだしも、等価交換店以外は、基本的に現金投資の時間が長ければ長いほど、打ち手に不利で、期待収支を下げます。自ら好んで現金プレイなど愚の骨頂です。パチンコは持ち玉で粘れば粘るほど、収支があがっていくものです。 A 好きだから、または空いたという理由だけで台を打つ プロが打つ台というのは、入念な下見や釘のチェック、試し打ちなどを経て、十分な期待収支があると判断された台を、なるべく長く打つ事が基本です。空き台をただ打つという行為は素人のやることだと思ってください。 B 投資金額の上限を決めて打つ。 以外と思われるかもしれませんが、実はこれも負け組の発想です。パチンコにハマリはつきものです。ハマリの後でも勝つことなど十分にあります。ハマリは乗り越えるものです。プロは多くのハマリを乗り越え、プラス収支にしています。ハマリの途中でいちいちギブアップしていては、永久に勝ち組にはなれません。 まぁ、期待値とかいきなり難しい言葉を出して申し訳ありませんね。 あとでそれは説明します。 つまり、なにが言いたかったというと、パチンコ屋というのは、 常に、ちょっとしたことで負け組になってしまう要素があちこちにあるのですよ。 いわゆる甘い誘惑ってやつです。 誰にも経験はあるはずです。 これ以外にもたくさんあります。 そんな時こそこの言葉を思い出してほしいのです。 【甘い気持ちを捨て、】 【プロに徹する】 私は今でも自分がさまざまな誘惑に負けそうな時、心の中で唱えます。 【甘い気持ちを捨て、】 【プロに徹する】 大丈夫でしょうか? ・・・大丈夫ですよね、難しいことは何もありませんししかも、別にお金がかかるわけじゃないでしょ? 実際、これで自分は正しい立ち回りを断固として続けられていますんで、馬鹿になりません。 さて、ではその プロの立ち回りとは何か? 負けない立ち回りとは何か? いよいよここに迫っていきます。 さて、みなさんボーダー理論ってご存知ですかね? よく攻略雑誌に機種ごとのボーダーラインが載っています。 換金率、営業形態によっても違いますが、 要は、1000 円あたりそれだけ回れば 確率通りに当たった場合、プラスマイナスゼロになりますよ、という回転数です。 機種ごとの詳しいボーダーラインはこちらのサイトでみれば分かりやすいでしょう。 http://baribari.janjan.biz/itiran.html http://pachimania.com/page014.html まぁ普通に「ボーダーラインパチンコ」で検索をかければいつでも最新機種のボーダーラインは知ることができます。 パチンコで実際勝つには遠隔でもホルコン攻略でもオカルト攻略でもなく、ただ単純にこの ボーダーラインをいかに上回っている台を長い時間打てるか、 がかなりのウェイトを占めます。 いくら台を叩こうが、派手なリーチがたくさんこようが、ハマっている台を選ぼうが、出そうな時間帯を狙おうが、 全く関係ありません。 ホール側が台に対して調整できるのは釘、ただそれのみです。 台の大当たり確率は変えられない。なら、釘の甘い台(回る台)をひたすら打つ。 それこそ現在におけるパチンコ攻略の基本であり、全てであるといえます。 それを分かりやすく理論化したのがボーダー理論で す。 ここではボーダー理論をある程度知っているという前提でお話をさせていただきます。 もし知らない場合でも、 最悪これだけは覚えておいてください。 ■ボーダーラインを上回っている台を打つと、 理論上、負けない。 (ただし、トータル20000 回転ほどの試行は最低必要) ■1000 円あたりの回転数が多ければ多いほど、 一日あたりの平均日当(期待値)もそれに比例し、上がる。 ■打っている時間の持ち玉比率が上がれば上がるほど、打ち手に有利。 (つまり出した玉での持ち玉プレイが長いほど勝ちやすいってことです) この理論に関しては私も長いプロ生活の中で実証済みです。 確かに一日単位では負ける事もありますが、 やはり、長い目で見ると必ず結果が出ます。 もし、定職についておらず、 毎日朝から晩まで打てる環境にあるならば、 私は迷わずこの理論での実戦を強くお勧めします。 目安はボーダー+5 回転程度の台。 まぁ海物語系のスタンダードなタイプなら比較的確率も収まりやすいので、それを毎日打って一ヶ月、収支表をつけてください。 ほぼプラス40 万程度に収まります。 確率が暴れてもプラマイ15 万の範囲で収まりますから。 実戦における注意点はふたつ ■通常時、保留 3 で止め打ちを実践し、極力無駄な入賞を避ける(できれば確変・時短中も止め打ち) ■どんなに勝っていようと、またハマっていようと一日最低 10 時間はプレイすること。 まぁ止め打ちは実践してる人も多いでしょう。それに、特別難しいことでもないです。 が、実はその次が以外に出来ないんです(笑)人間って 午前中に 10 箱積んだらついついやめたくなるのが人間ってものです。 ポンポン全くハマらず当たっていると、そろそろ深いハマリが・・・・ なんて考えちゃうのも人間ですよね。 実際、10 箱飲まれたこともありますよ私は(苦笑) また、何より朝から全く当たらず 1500 ハマリ・・・・心が折れるその気持ち、よく分かります。 わたしゃ朝から2300 ハマリ(エヴァ)だって経験してます。 それでも私はやめませんでした。 そしてトータルで勝ち続けてきたんです。 なぜか? そう、あの言葉です。 【甘い気持ちを捨て、】 【プロに徹する】 朝から10箱出して全部飲まれれば周りの人から 「あいつバカだな」「辞めときゃ良かったのに」 って目でみられますし、常連からも冷やかされます。 周りが出す中一人で現金投資を続け 2000 ハマリのときなどは店員ですら哀れみの目で見ますし、打っていて普通の人は逃げ出すでしょう。 違うんです。 プロは、その全てを乗り越えるんです。 そしてまた、ボーダー理論を実践するということは、そういうことです。 ボーダー理論を知っている人は多いけど、完璧にそれを実践している人はごくわずかです。 皆、理論の前に自分に負けてしまいます。 私がプロ生活を続けていけたのは、この確固たる意思があったからだと思っております。 パチンコはいいことばかりではありません。苦難もきっとやってきます。 しかし、弱い自分に負けないでください。 ・・・ってちょっとなんか精神論ばっかりですね(笑) でも大事ですから覚えておいてくださいね。 さて、それでは肝心の「回る台」の見つけ方に参りましょう! え?・・・・釘が読めない? 特に問題ないですね(笑) 実際に 500 円打てば、わかりますよね。その回転×2で 1000 円分・・・・ 2000 円打ったら2 で割る・・・・ 簡単ですよね? 多少のムラはあっても、最初の千円でボーダーを下回るような台は打つ価値はありません。 何より大事なのは、ボーダーラインに満たない場合、すぐにやめること。 新装開店で開店二時間前から並んで、やっとの思いでとれた新台であろうとも、 ボーダーラインに満たなければ、すぐやめる。 出来そうでできないんですよね、コレ。 そんな時はそう、【アレ】を思い出してください。 新台であろうとボーダーを下回る台を打てば打つほど、徐々に、そして確実に負けていきます。 プロは絶対にそのような台に手は出しませんから。 もし釘が読めればもちろんそれに越したことはありません。 主に私が重視しているのは ヘソがハの字風車が左向き ステージに入賞しやすい アタッカー周りが削られていない 等々ですが、これも見た目に良くても実際思ったほど回らなかったり、また逆もあったりもします。 ネカセといって、台の傾斜を変えたり、 ステージは台によりクセの良し悪しの個体差があったりもします。 やはり、どんなプロでも実際回して確認するしかありません ので、結果一緒です。 とにかく回してみて、 ボーダーラインを上回っていたら打つ、 下回っていたらすぐやめる。 ・・・・それだけです。 ・・・・とはいえ、ホールにある全ての台を試し打ちしていたら、お金が持ちませんよね(笑)。 そこで、私が実際に使っていた回る台判別法をお教えします。 ★ 一箱で何回回っているかをチェックする。 ★ あらかじめ前日下見をして、回る台を把握しておく。 ★ ホールのおすすめ台、イベント台をチェックする これだけでほぼ毎日回る台を打てるようになります。 解説しましょう。 ★ 一箱で何回回っているかをチェックする。 スーパー海物語やエヴァなど大半のデジパチに当てはま りますが、一回の大当たりが 1800 個前後の台の場合、 一箱消化した時点での回転数でおおよそのその台の釘の性能が分かります。 時短100 回分は引いてくださいね。 つまり、単発大当たり後、一箱打ち込んで 250 回転だった場合は、 250-100=150 で一箱150 回転となります。 一箱あたりの回転数 早わかり表 ↓↓↓↓ 200 回転〜 パラダイス台。ムラでも一箱でこれくらい回 るならば、閉店まで粘るべし。日当 4 万レベル。 等価なら日当五万近い夢調整。(笑) 180 回転〜 優良台。千円26 回〜レベル。何もいわず 粘るべし。いわゆる日当 2 万超の「喰える」台。 160〜170 回転等価なら優良台。低換金でも負けない、 プロのいう「遊べる」レベル。千円24 回前後 150 回転 等 価、 高換金な らギリギリ打 て る台。 低換金の店だとボーダーライン。コレ以下は絶対に打てなくなります。千円22 回前後。 130〜140 回転高換金店だとしても、負けないが、たい して勝てもしない台。 回る台でもたまにムラで叩きだしてしまう回転数でもあります。続くようなら台移動を考えるべき。これで千円20 回前後しかありません。 128 回転等価交換でのボーダーライン。つまり最低のラ インでもココ。もちろん、長く打ってもプラスにはならない。あくまでチャラになるライン。 (ちなみに最低ラインの 128 回転、というのはその機種のトータル確率の分母と一緒です。トータル確率については各機種の数字は攻略誌に出ていますので各機種にあてはめてください。今はあまり難しく考えなくてもいいです。普通のデジパチはほとんどこの付近ですし) まぁ・・・こんな感じです。 ホールで周りを見渡せば、すぐ分かるはずです。 データ機器などで、回転数は表示されていますよね? 他人が一箱打ち込んだ時点で回転数を チェックすれば、その台の性能は丸わかりです!! また、すでにやめられて放置された台でも、同様に推測できます。 たとえば・・・・ 大当たり数 1 回転数 220 この場合は、単発を引いて時短100 回消化後、 一箱打ち込んでやめた可能性が大です。 そうすると、 一箱120 回転程度のクソ台!!(ボーダー以下)という事が推測されるわけです。 どうですか?試し打ちすることなく一瞬でわかりますよね? さらに応用すれば、確変大当たり後、5 連チャンするも、2箱飲まれてやめた場合、 大当たり5 回回転数 420 というようになっていますが・・・・ 二箱打ち込んだということは、総回転の 420 からまず時短100 回を引いて 320、さらにそれを2で割って・・・ 一箱あたり160 回転、 お、なかなか回る台だな・・・!! と、なるわけです。 そもそもプロやパチンコを知っている人なら打っている台をそう簡単には移動したりしません。 パチンコを打っている人間の大半は素人です。 パチスロとの最大の違いはココです。 朝から並んでるパチンカーを見ても、プロとおぼしき人は本当に少ないです。 年金暮らしのおじいさん、趣味でうっている主婦など・・・パチンコの本質を知らない人の、なんと多いことか。 そういう人達は、どれだけ回る台でも、自分の中で勝手に理由をつけてやめていってくれます。 これを利用しない手はないのです。 そこで、二点目のコレにつながります。 ★ あらかじめ前日下見をして、回る台を把握しておく。 特に一般のパチンカーは、閉店が近くなってくると、キリのいいところでやめてくれます。 特に、ある程度出ている場合でも、 今打っている箱の玉を打ち切った時点でやめる、というパターンがほとんどです。 というか、誰でも箱に中途半端な玉が残っている状態で玉を流すのって、なんかイヤですもんね。 もう分かりますよね? 先ほど教えた方法で、夜閉店一時間前くらいにホールを 下見し、一箱あたりより多く回る台をチェックするのです。 別に毎日やれとはいいません。 一週間に一度、月曜の夜にやればたいがい OKです。 そしてこれは私の経験上ですが、 なるべく台数のある、大きいホールでやった方が効果があります。 単純に該当する台が増えるというのもあるのですが、 大きいホールほど、月〜金の間に釘を大きくいじったりすることは少ないです。 前日回った台が次の日急に締められる、 ということは私の経験ではほとんどありません。 ちょっと専門用語をつかいますが、 大手はシマごとの割数で売り上げ管理をするので、 いちいち一台一台そこまでは目をとがらせてはいません。 土日で全体的に釘をしめるのが一般的です。 つまり、月曜ブン回りだった台なら、 金曜までなら同様の可能性が高いわけです。 そこで、月曜の夜に下見をしで、 2〜3 台回る台をピックアップできれば十分です。 あとは次の日朝一で回る台から順に試し打ちをし、一番 回る台で一日粘る。これだけです。 ね?簡単ですよね? 私は実際これで月 40 万稼ぎました。 下見は絶対やってください。損はありません。 これは必須です。 メンドクサイ、なんて思ったら一生勝てませんよ! 社会で一日一万円稼ごうとしたら 朝から晩まで汗をながして、ボロボロになって、ようやく手に出来るものです。 それをこんな簡単な方法で日当 2 万が得られるんだったら楽だとおもいませんか? プロならみんなやってる事です。 それでも面倒だなんて思うなら、【あの言葉】を思い出してくださいね、 そう、【あの言葉】を。 それになんたってこれだけの効果があるのに、 タダですから。 そして最後にコレ、 ★ ホールのおすすめ台、イベント台をチェックする 先ほども言いましたが、ホールはパチンコ台をイベントや新装などでどうしても出したい時、出玉をアピールしたい時 ・・・できることはただひとつ、 釘を甘くする。 これしかありません。釘をいじる他、店が講じる手段はありません。 回る台をつくるしかないんです。 一応、言っておきますが、 遠隔操作は現在、特に大手では、絶対やっておりません。 万が一、発覚した場合、罰則が厳しくなり、 関係グループ全店営業停止処分が下されます。 そんなリスクを犯してまで高いお金を払って そんなシステム導入するメリットはありません。 また、釘を締めればいくらでも回収できるのがパチンコです。 それでもまだ遠隔やオカルトを信じる心があったらそれを今ここできれいに洗い流してください。 そんなものを信じたところであなたに何のメリットもありません。 負け組のマインドです。 プロになりたいなら、稼ぎたいなら、忘れ去りましょう。 ちょっと話がそれましたが(汗) つまり、 せっかく店側がイベントなので釘を甘くしてますよ、というのにそれを利用しない手はないってことです。 チラシや店内告知などもありますが、 今は携帯のメールを使ったサービスが最もポピュラーですよね。 会員になれるところはなって、 自分がいける範囲のホールはすべてメール会員になってください。 これもタダですから。 別に全ての情報が正しいとはもちろんいいません。ガセイベントもあるでしょう。 でもそれも含めて、 信頼できる店を探す大きなヒントにもなりえます。 いつもいつも派手なうたい文句だけで、 実際打ったらクソ台だった、なんてこともあるでしょう。 でも、いつもと違うメールの文章だったり、妙に具体的なイベントだったり・・・ 行ってみたらホントにブン回りの台が見つかった!なんてこともあります。 プロとしての嗅覚が磨かれますので、ぜひメール会員にはなるべくたくさんなることをお勧めします。 貴重な情報源ですからね。 おさらいしましょうか。 ★ 一箱で何回回っているかをチェックする。 ★ あらかじめ前日下見をして、回る台を把握しておく。 ★ ホールのおすすめ台、イベント台をチェックする この三つを組み合わせれば、 回る台を見つけるのは驚くほど簡単です。 あとは実戦ですね。 と、その前に必ずあなたにしてもらいたいことがあります。 ・・それは 収支表を作る、という事です。 難しい収支表はいりません。普通のノートで十分です。 実戦した日付、機種、そして最終収支だけでもいいです。収支がよくわからなければ投資金額と両替金額でもいいです。 それを打ったら必ずつけてください。 もちろん、プロなら誰でもつけています。 これは、絶対に何があっても、 パチンコを打ち続ける限りつけてください 収支表をつけると、いろんなことが見えてきます。 数字はうそをつきません。 自分の立ち回りは、必ず収支にはねかえってきます。 今でも私は収支表を見返しては、そこからいろんな事を学びますし、時には反省したりします。 逆に収支がキッチリあがっていると一人でこっそり何度も眺めて「ムフフ」なんてにやけたりもしますがね(笑) あっ コレはノート代150 円くらい必要ですかね?でも安いもんでしょう。 ま、騙されたと思って今日からつけてください。 さて、長らく説明してまいりました第一章でしたが、 ・・・・・・大丈夫でしょうか(笑) なるべく簡単に説明したつもりでしたが・・・ 難しかったら、ごめんなさい。 でも、この第一章は忠実に守るだけで一生勝ち組になれる理論です。 本当に、回る台を打ち続ければ、100%勝てるんですよ。 次はいよいよ実戦(実証)編です。 第二章 ボーダー理論の光と影 〜雑誌では教えてくれない真実〜 さて、いよいよ実戦です。 まず、最初にすべきことは何か? そう、店選びですよね。 前章でもいいましたように、 自分のいける範囲の店は全てメールで前日の夜までに、どんなイベントがあるのかをおおよそは 把握しておきましょう。 一番の分かりやすい狙い目は今でもやっぱり新装開店。または新台入れ替えですね。 ここでいきなり釘を締めるような事はまともなホールならしません。 特においしいのは羽物などの釘に依存する要素が高い新台ですね。 特に初日は釘が異様に甘い事が少なくなく、全国的にも早い導入だと、 さらにその確率も増えてきます。 釘師も人間ですからね。 初日での調整は誰でも始めてなので、よく起こりえます。 私も過去二度ほど 「ワンダフルポリス」「志村ワールド」 の新装で両日とも三万発オーバーしたこと があります。 しかも、そのどちらとも私だけでなく 全台ほぼ三万発オーバーしていました。 全国的に名の知れた大型店でですよ。 当然、店はものすごい大赤字で 二日目からキッチリ回収にはいりましたけどね。 デジパチも総じてボーダーラインを上回ることがほとんどですので、まずは新装・新台入れ替えを 狙うのが第一でしょう。 ライバルは多いですが、スロットに比べれば、たいして競争率も高くはないでしょうしね。 海などの超人気機種でなければ、 開店一時間前に並べばだいだい台もとれると思います。 有名なサイトですが、こちらで新装開店や入れ替えの日にちはほとんど分かります。 http://www.p-world.co.jp/index.html 明日が休みであさって新装、 なんてのが事前に分かるので便利です。 当然、入れ替え費用は必要なので、 店休日前の二〜三日でガッツリ回収するのは、日本のパチンコ屋の王道パターンです。 回収日となれば、勝てないわけではありませんが、回る台も当然少なくなりますので、 勝てるチャンスはいつもより少なくなります。 そういう店には素直に行かないようにしましょう(笑)。 ちなみに・・・・ よくあるのは、土日に回収、 月曜を休んで、火曜に新台入れ替えオープン、というパターン。 土日は黙っていても客は入りますし、打ち手も素人がほとんどですからね。 そういう店は絶対土日は近寄らないほうがよいでしょう。 というか、そもそも土日のパチンコはリスクが多いですよ。私でも、土日の勝率は泣きたくなるほど悪かったですからね・・・(哀)。 そもそも回る台が少ない上、他の台への移動が厳しい。(人気店はほぼ満席) 立ち回れないんですよね・・・・(苦笑) ですから私は、土日は休業日として割り切りました。 実はパチプロと呼ばれている人も多くは土日は休業日にしていますね。 理由は同じだと思います。 他にも年末年始、お盆、G・W などの大型連休は基本的に、打たないほうが無難です。 勝つことも大事ですが、負けないことも大事です。 負ける可能性を低くしていけば、それもまた勝率アップ、収支アップにつながりますから。 ・・・ということで、まとめますと、 ★ 新装開店・新台入れ替えを第一に狙う。 ★ 平日中心に立ち回る。 まずはコレが基本です。 あ、ちなみに新台入れ替えの日に新台が打てなくても十分勝つチャンスはあるはずです。 メールの情報などを見て、 おすすめの機種を打ってみれば、案外回る台は多いはずですよ。 特に人気薄の台はチャンス。 逆に海系の人気機種は新装であっても回らないことも多いので、よく注意してください。 まぁ・・これはあくまで私の経験上ですがね。 でも、もし自分がホールの店長なら・・・と考えると、やっぱりそうすると思います。 だまってても客が付く台をわざわざ釘良くするよりは、人気のない台を少しでも釘を甘くして出玉感を出して、店全体で出ているとアピールしたい・・ですよね? そして千円30 回回るような台をみつけたら・・・・・ あとはただただ粘るのみです。 何があっても、粘るのみです(笑)。 もし車を持っていて、ある程度遠出可能なら、 毎日新装のホールを狙う、 というのが常勝の近道です。 どう考えても一番勝てますし、お勧めです。 ですが、並ぶのがイヤだったり、近場にしかいけない、 という方も多いと思います。 そういう方は、第一章でいったとおり、 自分がいける範囲のホールはメールの会員になって、どこがいつ新装なのか、今日はどんなイベントなのか、くらいは把握しといてください。 あとは下見さえキチンとすれば、 基本的にどんなホールでも別に勝てると思います。 ちなみに私がメインで通ってたのは大手のグループの大型店舗です。 台数は多いですが、ごく普通の店でしたよ。 別に客が誰もいない店でも、 千円40 回回る海物語が常に打てるなら、それはあなたにとって優良店です。 逆にどれだけ客がたくさんいて出してるようにみえても、千円15 回の台しか打てないのであれば、 その店で打つ意味は全くありません。 回る台が見つからなければ、無理せず店を出る勇気も必要です。どんどん店を開拓し、自分にとって一番最適な店を見つけてください。 ちなみにデジパチを打つときの注意点は基本的にはこれだけ。 ★ ベストストロークを常に意識する ★ 保留玉3 個で止め打ち。 一つ目は、より多く回りそうな場所をめがけて玉を打ち出す、ということ。 難しく考えなくてもいいです。 なんかあんまり回らなくなってきたなぁ〜なんて時に、 少し打ち出しのストロークを変化させたりしてみるだけのことです。 極端な例では、 思いっきり右打ちしてみたら千円35 回回った、なんて事も私は実戦で経験があります。 まぁそこまでいかなくても、 ちょっとの微調整で回りが変わることもありますので、常に意識しておくといいです。 よく百円玉などで固定している場合もありますが、徐々にハンドルの位置が少しずつずれたり、 内部のバネの調子が悪くなる場合がありますので、常に注意を払っていてくださいね。 液晶のリーチ演出など、単なる演出に過ぎません。 目先の当たりより、プロはどれだけ回る台を、長い時間打てたかが重要なんです。 液晶のリーチより、手もとのストロークの方が、実はよっぽど大事なのです。 忘れないでくださいね。 さて・・・・次の ★ 保留玉3 個で止め打ち。 なんですが・・・・・ 実は、コレ、ボーダー理論を実践する際、 最も重要なことだったんです。 これは収支表をつけ続け、データを検証した結果、導き出したひとつの結論です。 なにをおおげさに・・・たかが止め打ちで・・・ しかも止め打ちなら、保留玉4 個止めが一番効率いいはずでしょうが!! なんておっしゃる人も多いかと思います・・・ わたしも、ちょっと前までそう思っていたんですが、 でも、みなさん、経験ありません? 保留玉4 個点灯時、 スタートチャッカーに入賞(時には重複で)していく玉・・・・ そこで、もし当たりを拾っていても、当然無効です。 二個連続で当たりを拾っていても、保留が満タンで入賞したものなら、何もなし。全く反映されません。 私も最初はあまり気にしていませんでしたが、 ある日朝から晩までうって、通常時どれだけこの無駄玉があるか、数えてみたら、ぞっとしました。 一日で最高35 回もあったんです。 きっちり保留玉4 個点灯して止めていて、これです。 まぁ、人より回る台を打っているのだから、 無駄玉の数も多くなるのは当然といえば当然なんですけどね。 実際ホールで止め打ちをしている人でも、 無駄玉が一切ない、 なんて人はほとんどいませんよね。 というより、止め打ち自体してない人も多いですから、 そういう人は一日35 回じゃとても済まないでしょう。 とはいえこれはボーダー理論を 根底から揺るがしかねない現実です。 十日つづければ 350 回。 確率1/350 の台ならだいたい 10 日に1回は当たっている計算です。 年間最低でも300 日は稼動する私は だいたい一年で当たり30 回分、損していたのです。。。 しかも確率変動当たりも当然あるわけで、損害は 30 箱では済みません。 単純計算でも60 箱以上(確変率1/2 の場合)は損している計算になります。 つまり、ボーダーラインギリギリの台では、 理論上はプラマイゼロでも、保4 止めで実戦すると、平均で年間30 万近くは実際は負ける、 という事を意味します。 ボーダー理論というのは、 そもそも大当たりを確率通り引けたと仮定しての理論です。 ネット上でボーダー理論と検索すれば、 私が説明するより、より分かりやすく、 具体的に説明しているサイトもたくさんあります。また、パチスロ攻略ガイド誌の アラプロ氏のページを立ち読みでもいいので読んでみれば、もっとボーダー理論について理解はできると思います。 ・・・・・が! 残念ながら、それだけでは、実際には正しい立ち回りをしたとしても、 理論値通りには、勝てません。 皆、この無駄玉が実戦では生じることを仮定していません。 そして、ホールで理論値より1000 回ハマりを多く目撃しますよね・・・全部ではありませんが、そのうちのいくつかは、これなんです。当たりをスルーしちゃったんです。 さらに、もうひとつ、無駄連チャンもです。 通常時、当たりを連続で拾うことも当然あります。また、ハズレを一個挟んでまた当たりを拾う、 という事も当然長い実戦では起こりえます。 が、最初の当たりが確率変動当たりだった場合、直後に引いた当たりは確変中の当たりとして 消化されます。 当然、確変が終了すれば、通常確率に戻り、またイチからやり直し・・・ そうです、これこそパチンコのマジックです。 通常時の厳しい確率を乗り越え引き当てた通常時の当たりが 1 個消えてしまうのです! 確変に入った瞬間、保留玉で当たった経験がある方は 多いと思いますが、そのうちのいくつかは この無駄連チャンである可能性が高いのです。 このような点を踏まえると、 パチンコ台の性能を確率通りに、無駄なく出し切れるのは、 本当は保留玉を一切点灯させないで打つのがベストなんです。 ところがみなさんご存知の通り、 保留ゼロや1 個の場合、現在の台はリーチの消化時間が長い上、プログラム上リーチになりやすい (京楽やビスティなど)ので、時間効率が非常に悪い。 ですので、わたしがお薦めるのは、 保留玉3 個になった瞬間止め です。(笑) わかりますよね。 保留玉が 3 個目が点灯した瞬間、 手を離す、もしくは打ち出しストップボタンを押す、です。 いっときますが、回る台ですと これでも4 個目が入ることもありますし、 ステージ上で玉が複数あると、全部入ってしまって、無駄玉が出る事だってあるのです。 慣れてくれば、保留が 2 個でも、 ステージ上に玉が複数ある時は止めたほうがいいとわかってくるでしょう。(これをステージ止めといいます) ステージに上った玉は、どの機種でも、 ヘソに一直線に向かっていくルートがあります。 それを邪魔しないためにも、ステージ止めも実践したほうがより回りも良くなります。 以上の点を踏まえ、 無駄玉の発生を極力抑えつつ、 無駄連チャンの発生率も保4 止めよりは少なく、時間効率もそれほど犠牲にならない、 保3 止め。 通常時においては最強の打法ですコレ(笑)。もっと早く私も知っていれば、 多分私の貯金も100 万近く違っていたかもしれませんでした。 とにもかくにも、止め打ちは大事です。 あ、それから・・ 確率変動中や時短中も 止め打ちによって玉を増やす方法はありますが、 これは機種によっても若干違いますし、余裕がでてきたらやればいいと思います。 ちなみにパチンコ必勝ガイドや攻略マガジンで、主要機種の止め打ちの仕方は載っていますから、それはそちらを参考にしてください。 特によく回るが時短中にちょくちょく玉が減る、 という場合はすぐにでも雑誌を見て実践したほうがいいですね。 ボーダー理論は、公称どおりの出玉があっての前提ですから、出玉が減らされていると、ボーダーラインも上がってしまいます。 これもプロなら誰しもやってることですから。 そして、覚えておいてください。ボーダー理論はあくまで理論。 雑誌に載っているボーダーラインのプラス2 回転が本当のボーダーラインだと思ってください。 ちなみにスロットの機械割とか期待値とかご存知の方はいますかね? あれも実は、スロットを子役の取りこぼしがなく、 ビック成立時にそのまま揃える事が前提の数字です。 実際はどんなにうまい人でも、 毎回毎回ビックを一発で揃えられる人は少ないし、子役も終日通してこぼし一切なし、なんて人は 実際はまずいません。 普通のレベルの打ち手は、ビックを揃えるまでに何枚かのコインはロスしますし、子役もとりこぼします。 雑誌の数字はまさに理論値。機械割 100%で、理論上プラマイゼロの設定の台でも、長く打てば打つほどロスが増え、必ず店側がその分儲かるようにできているのです。 まぁ、パチンコといい、スロットといい、店側はボロ儲けですよね。(苦笑) 雑誌上で堂々と、理論上負けない、なんていって 煽るだけ煽ったって、打てば打つほど確実に負けていくのですから。 まぁ、愚痴はこのくらいにしときましょうか(笑) さて、最後に軍資金です。 プロなら軍資金は、 一日現金投資し続けられるだけもっていく、というのが基本です。 普通のデジパチで 8〜10 万、ウルトラセブン、ウルトラマンのような爆裂タイプで 12〜3 万くらいですかね おっと、ビビらないでくださいね(笑)。 本当にこれだけ使うことは、 毎日打ってたとしても、一年に 1〜2 回くらいでしょう。 先に言っておきますが、 エヴァのような大当り確率約 1/400 の台でも、 2 日に 1 回は一万円以内に初当たりがきます。 それは、250 回回した時点で 1/400 の大当たりを引く確率が、約 50%あるからです。 これは実際打てば分かります。 また、同時に多人数で打ち始めてみてもわかります。約半数の人は 250 回以内で当たりますから。ホールでよく観察していれば、 だいたいその数字に収まります。 かといって、もう 250 回回したからって、100%当たるわけではありません。 また、1000 回以上ハマる確率も約 5% ・・・これが完全確率です。 よくボーダー理論で用いられるたとえですが、 ホールで私たちは毎回毎回400 面体のサイコロを毎回振っているのと一緒です。 そのうち 399 面はハズレ。当たりはひとつ。 それをスタートチャッカーに入るたびに振ってるんです。 かなり・・・分が悪い勝負と思われるかもしれませんが・・・ 当たるときは、1 回転目でも、当たります。 そして・・・外れるときは、もちろん外れ続けます。 でもそれは長い統計を出せば、ある程度元の確率に収まります。 6 面体のサイコロでも、最初の 10 投では出目がバラけますが、100 投、200 投と試行を重ねていくたびにそれぞれの出目の割合がきちんと 1/6 に収まっていきますよね。 これと一緒です。 確変の連チャンも一緒で、10 連チャンする時もあれば、2連で終了することもあります・・・しかし、長く統計をだせば結局平均 3・5 連程度に収まってしまいます。 これを確率の収束といいます。 さて、ここで問題です。 もしサイコロの1の目がでたら 1000 円もらえる、というギャンブルがあったとして、 1000 円で 5 回振れるのと、6 回振れるのだったら、どっちを選びます? 6 回にきまってますよね。 というか、6 回振れるのであれば、振れば振るほど、 プラマイゼロに近づいていく・・というのもわかりますよね?いわゆる確率とまったく同じライン。 これがいわゆるボーダーラインです。 では、1000円で 7 回振れるならどうか・・・ これはもう、明らかに有利なのはわかりますよね。 最初の1000円で運悪く 1 が出なくても、たくさん振れば振るほど、1 が出る確率は確率通りに収まってきます。 となれば、6000 円投資した際、 振れる回数はボーダーラインに対して+6 回。そこで 1 回当たる計算になります。 つまり6000 円投資した時点で、7000 円回収(期待値 1000 円)できる計算です。 このギャンブルが実在するならば、 6 万円投資すれば、7万円ほぼ回収できますよね。毎日出来るなら、より確実に、回収できるはずです。 このギャンブルこそ・・・・パチンコです。 実は、確率の分母が違うだけで、本質は全く一緒です。 つまりあなたは、 ボーダーラインを上回った台を打てるならば、 その時点で実は勝ちは確定しているのです!!! あとは、いかにその台を本来の確率通りに当てるか・・・だけなのです。 それには、長い時間打って確率を収束させる。もうホントそれだけなんです。 朝イチ確率の二倍、三倍ハマリがきたくらいでそんなお宝台を捨てるようでははっきりいって負け組と何にも変わりません!! 確率が収束すれば必ず勝てる台なのです!!! 収束しないうちにやめては何の意味もありません!! だからこそ・・・どんな苦難があろうとも、 どんなに演出がつまらない台であろうと(笑) ボーダーを上回る台を見つけたならば、何があっても ★当たるまで打つ。 ★一日最低 10 時間は打つ これです。 私も巷でクソ台といわれていた台で回る台を見つけた時は、最初は本当に苦痛でしたが、 それでもがんばって撤去の日までやり続けました。 あまりにも演出がつまらないので、 常に ipod を聴きながらの実戦でした。 それでも、キッチリ計算どおり勝ったときはうれしかったし、やっぱりどんなクソ台も出ればそれなりに楽しいもんですよ。 長くなりましたが、そんなわけで、 資金切れはプロとして一番恥ずかしい事なので、 安心して打つためにも、十分な資金で実戦に臨んでください。 ここまでのことをすべて理解し、 実践できればもうあなたは立派なプロです。 一気に理解できなくても、 徐々にわかっていただければ、 必ずあなたの役に立つはずです。 また、この理論は、 プロでなくても、会社帰り、休日のみの実戦しかできない方でも長い目で見れば、やはり一緒です。知っておけば、それだけでも長期的には必ず負けなくはなります。 ぜひ、お役立てください。 これは完全確率のパチンコ台に対しては永久的に使える理論ですから。 ・・・・・・・。 ん・・・ なんか、声がきこえてきましたよ・・・(汗) 「手もとに十万も現金がねぇよっ!!」 「はやく 3000 円攻略を教えろ!!」 「勝率100%の攻略法が 知りたく買ったんだよ!!ボーダー理論なんて知ってるよ!!」 ・・・って声が・・・(冷汗) 了解しました。 いよいよ禁断の第三章です。 いえ、やっぱり第三章は禁断ではなく使えそうな手法をいれます。 第三章 80対20の法則 聞いたことがある人も多いと思います。 例えば売り上げの20%が80%の売り上げを上げている。 20%の常連客が80%の売り上げを上げている。 煙草の場合マイルドセブン系とセブンスター… 他にも株や国の富など、様々な理論に当てはまります。 「パレートの法則」といいますが詳細は各自調べましょう。 パチンコに何の関係があるの? ということで、無理矢理当てはめて攻略をしてみたいと思います。 ※私の経験では1日約3時間で月30万ほど収益をあげました。 事実ですが調子に乗って落とし穴に落ちました。 会員専用サイトでは、その落とし穴も包み隠さず紹介したいと思っております。 さて、始めます。 例えば1万円資金があったとします。 まず1000円ずつ10枚に分けます。 10回チャンスがあると仮定して、その内の2回が大負け 2回が大勝ち、ボチボチ2回、ちょい勝ち2回、ちょい負け2回 まず大勝ちしたとします。 (大勝ちまで持って行くやり方は会員専用サイトで公表します) (内容の一部:長くやれば勝てるのは間違い、確率のトリック、心理操作等など) 1万円が3万縁に増えました。 ここでいつの間にか3万が基準になってしまうのが 人の心理です。 しかし、待って下さい! 2万は絶対に使えないように、何処かに預けます。 (預け先は、各自使えない所にどうぞ) そして1万円をもって、10回のチャンスに戻します。 ここで質問の声が… 「大負けでスってしまったらなくなっちゃうじゃん!?」 そうですね… なくなったら潔くパチンコは辞めましょう… といったら攻略法でなくなるので、紙面の都合上、専用サイトで… とにかくポイントを抑えれば、グッと勝率が上がります。 それは大勝ち、ちょい勝ちした時は、 絶対使わない所に預けるか、出来ないなら使ってしまうこと。 それが出来ないなら、単なる中毒なので プロにはなれません。 いかに負けを抑えて、勝ちを拾うか ギャンブルの基本です。 トントンでラッキーなんだ、という気持ちを 大勝ちしたときこそ忘れないでいましょう。 そして、台選びも同じ法則が使えます。 2割の台が8割の玉を出している…。 その2割を見つけるにはいくつかポイントがあります。 今回はこの辺で… (ちょっと慌てて作成しているので許してTT;) 負けないパチンコ攻略が攻略法のスタートです。 うまい話に気をつけてね。。 負けなければ娯楽をタダで楽しめたのですから、 負けない程度の攻略なら今回のヒントでも十分、なはずですよね? それでは自称禁断?の第4章へ… 第四章 一日3000 円攻略パチンコ錬金術 まず最初に断っておきます。 現在において、パチンコに絶対出る攻略法というのは厳密にいえば、存在しません。 あったとしても、それが世間に大きく広まる前にホールやパチンコメーカーに何らかの対策をされてしまいます。 以前も基盤やROM の不具合、タイミング打ちなど、 効果絶大の攻略法はありましたが、一般的にはせいぜい 一週間もつかどうかの短命なものでした。 私のこの方法は、それに比べれば、長く使え、効果は同等程度あり、しかもいたって合法ですので、警察に捕まるようなものでもありません。 が・・・・ これを使うには、ただひとつ、 度胸がいります。 それ以外は、それほど難しい知識や理論や技術は必要とはしません。 ただ、度胸はいりますから・・・ それだけは、覚悟しておいてくださいね。 大丈夫です。そんなに心配はいりません。 私は約一年間これで稼ぎ続けましたが、 これで警察に捕まったなんてことは一度もありません。 それにまだ、出玉を没収されたこともありません。ただ、 出入り禁止になった店が一店だけあるくらいです・・・ さぁ、あまりじらしてもしょうがないので、 早速どんな攻略法なのか、順を追って公開いたしまょう。 まず、この攻略法において狙う機種はただ一機種・・・ コレです。 見えない・・・それじゃ・・・ どーーーーん!!! CR レレレにおまかせ!です!!!!!!! ハイ・・・実はこの、羽根物では全国で一番設置台数の多いこの台を狙います。 もしこの機種を知らない、 もしくは知ってるけど打ち方を知らない、なんて人がいたらとりあえず 下記のサイトをちらっと見て 基礎知識はいれといてください。 http://www.nyanbler.com/hanemono/rerere/in dex.html http://onisan.fc2web.com/rerere.html 「なんだよ羽根物かよ・・・」 「いまどきそんな台・・・ もう撤去されちゃったよ!!」 「ひょっとして・・・ドツキ!? それなら一応知ってるけど・・・」 って思う方も最後まで全部読んでくださいね。 まず、そのそのドツキという方法を簡単に説明します。 この機種は、玉が役物内に侵入する際、 このように下のルート通るのを ノーマルルートといい、 このように上から落下するルートを スペシャルルート(以後SR と呼びます)といいますSR ですと、V 入賞率役 1/4 ノーマルですと、単純にX入賞率1/8 プラスほうきの役物にはかれなくてはいけないので、大体実戦値で 3 回に1回程度なので 1/24 くらいですね まぁ、メインルートは間違いなく SR です。 実は V の穴は他の穴よりやや小さいため、この SR 入賞率は、わずかに 1/4 を下回ります。 ですが、この台、出荷段階から とても外部からの振動に弱いという欠陥がありまして、特に、SR からの入賞であれば、 一度ハズレ穴に入った玉でも 台をタイミングよく叩く(ドツく)事により、容易に V に強制的に入賞させることができます。 また、ひとたびドツキをマスターすると、 2R や7R を引いても、最終ラウンドのチャレンジゲームを利用して、これまた強制的に 15R まで延長させることも可能です。 また、ノーマルルートであっても強制的に 役物内に玉を飛ばす、いわゆる「乗り上げ」という方法とランチタイム打法と呼ばれる止め打ち打法を併用すれば、玉を拾いさえすればほぼ当たるという 入れ食い状態にさえ出来る強力な攻略法です。 簡単にいうと、こういったものです。 導入初期は一般にあまり知られてなかったため、一ヶ月で 100 万以上稼いだプロもいたようです。 ですが、当然ホールも対策を練ります。やはり、絶大な攻略法ほど、短命です。 雑誌やネットでこの情報が広まると同時に、 レレレのシマには常に従業員か張り付くようになり、店には「台叩き禁止」の張り紙。 あ、勘違いしないでくださいね。 台を叩くなんてのは全然違法行為じゃありませんから。 そんなことで捕まるんだったら、ホールにいるじいちゃんばぁちゃんほとんど検挙されちゃいます(笑) 強く叩いて壊したりしたら器物損壊ですがね。台自体は検定を通って認可されてきたもので、衝撃に弱いのは単なる欠陥。 台を叩くななんていうのはあくまで店が勝手に決めた店側の論理のルール。違法じゃないので警察を呼ばれても実は介入できないんですよ。民事もいいとこです。たとえゴトだとしても証拠と立証ができないので、いまだにレレレを叩いて捕まったなんて人は一人もいませんし、台を叩く事を取り締まる法律などありません。 あくまでルールを破っただけ。店側が出来るペナルティーといえば、出禁や出玉没収が限度。そんなこんなで叩く人は減らず、結局は釘は酷いまでに締められ、 一時期はまともに打てなくなっていました。 そしてついにほとんどの店で 台振動センサーを取り付けられ、台を叩いた瞬間、店員にすぐわかってしまうようになってしまいました。 さすがにドツく人は激減し、 ドツいても、出玉没収や出入り禁止になる人が多く、 現在では、レレレのシマは多くの店で非常に静かで平和なシマと化しています・・・ 「・・・ってそれじゃダメじゃん!!!」「今じゃ使えねーのかよっ!!!!」 ってお思いの方も多いでしょう・・・ 実は私も、そう思っていました。 ついこの間まで・・・ ・・・ところがある時、ふとあることに気づいたのです。 「あれ?この店レレレに振動センサーついてないんだな・・・」 それは私の稼動するエリアの中で最大規模、パチンコ・パチスロ総数 1300 台以上という、 開店から1年以上経っている超巨大ホールでした。 「センサー導入する時間も金もたっぷりあるくせに・・・」 そう思いつつ、よくそのシマを観察していると・・・客がドツく、ドツく・・・(笑) でも大きいホールで店員の目も行き届かず、ひどい日だと、一列老若男女全員ドツいてたりしたのです。 もちろん、台叩き禁止の注意書きはありますが、 そのホールはいつになっても振動センサーを導入する気配がありません・・・・ こうなると私も血がうずきます(笑) 早速次の日からレレレを狙ってみる事にしました。 ドツキ自体初挑戦だったので、最初は試行錯誤でしたが、徐々にコツをつかみ、五日目には SR からの入賞率を 1/2 程度にまで上げる事に成功し、 羽根物ながら、12 箱ほど積むことに成功しました。 「これは稼げる!」 と思ったのもつかの間・・・ まぁ、店も馬鹿じゃないですよね。 普通の釘調整でそれだけ出されたら、さすがに目立ちます。 次の日から、店員にピッタリマークされ、ちょっとでもドツこうものなら、 「次台を叩いたら出入り禁止です」といわれる毎日が続きました。 それでも店員の目を盗んでドツいたり、 音を立てないドツき方を編み出したり、ドツかなくてもV 入賞率を上げる方法を見つけたりしつつ、 なんとか一ヶ月持ちこたえました。 それでも、さすがに X デーは来ました(笑) ある日突然、 ちょっとエラそうな店員が近づいてきて、いきなり出入り禁止を通告されたのです。 その日はまだドツいてなかったんですが、店員いわく、 「プロと判断したら、 店はいつでもその人間に対して出入り禁止を通告できる」 という事で一方的に追い出されることになりました。 まぁ、正直さんざんドツいてきたので、私もまぁいいか・・・ なんて思って素直に応じました。 そして去り際に私は言いました 「何も言わずに去るからこれだけ教えてよ。 なんで振動センサーつけないの?つけない限りはこの店でドツキは減らないと思うよ」 するとその店員、こう言いました。 「・・・・。実は、つけたくても付けられないんです。アレは」 「え?そんな金たくさんあるでしょ・・」 「いや・・そうじゃなくて・・・」 少し間を置き、こう続けました 「アレを購入するには、所轄の警察と地域の組合の両方の認可がいるんですよ・・・ まぁ、ここだけの話、 警察の許可は下りても、私たちのようなこの地域に新規参入してきた店舗には、この地域の組合長は認可は下ろしてはくれないんですよ。」 ・・・ちなみにその地域の組合長とは、 その巨大ホールとそんなに離れてはいない場所にある小さい老舗ホールでした。 なるほど!!! と思いましたね。 まぁ、考えてみればそうですよね。 自分が組合長でも、わざわざ長年やってきた地域にいきなり現れた商売敵にそう簡単に認可をおろす事はしないでしょうね(笑) なるほど調べてみると パチンコ台を設置するには所轄警察の認可や立ち入り検査を必要するということは私も知ってはいましたが、 このようなゴト対策機器や一部周辺機器は地域ごとに昔からあるその地区のホール経営者による組合の認可を必要とするのです。 つまり、 そうです。 わかりますよね!!! あなたの地域に新規参入してきた、比較的新しいホールのレレレをちょっと調べてみてください。 見分け方は簡単です。 振動センサーが導入されている店は 必ずステッカーや張り紙に明記してあります。振動センサーという言葉が。 必ず。 センサーを導入していない店は、大抵 台を叩いたり、引っ張ったりしないでください、だの 確認した場合は、ご遊戯をやめていただくことがありますなんて言葉はあっても、 振動センサーという言葉がありません。 肝心の振動センサーという言葉が。 そうです。ないんです。 新規の、特に大型ホールほど、 振動センサーがついてないんです。というかつけれないんです。 これはまた、今後も永久に取り付けられない事を意味します。 私が車で行ける範囲の地域を見て回ったら、 この二年以内に出来た新規参入系のホールはすべてありませんでした。 逆に歴史の長いホールはどんなに小さいホールでもほぼ取り付けられていました。 もうこれで十分この攻略法で狙うべきホールが見えてきましたよね。 これは日本全国どこでも通用します。 ちょっと調べればあるはずですよ、新参ホール。 さぁここでいよいよ実戦となりますが、「ドツくのなんてなんかイヤだ」 「しかも他のお客に迷惑だろう」 とお思いの方は、無理してお勧めはしません。 が、 「どうしても稼ぎたい!!!!」 「一日三千円の投資で 日当四万円の攻略法の中身が見たい!!」 という方は、見てください。 他人と同じ打ち方では同じ結果しか得られません。爆発的に勝つにはそれなりの覚悟は必要なんです。 そのかわり、 私が実際に稼いできたノウハウの全てを教えます。なるべくドツかず、ドツいても目立たず、 またドツかずにもV 入賞をあげる方法・・・・ 名づけてレレレの錬金術です!!! さて、まずは店選びですが、 見つけ方は先程の説明でわかったと思いますが、なるべくたくさん該当する店を見つけ、 最低三店舗は見つけておいてください。 理由は簡単です。 ばれにくいように、 二日連続して同じ店に行かないようにして、ローテーションを組んで打つんです。 今日は A 店、明日は B 店、あさっては C 店・・・・というような具合に。 ちなみに私は 最大で六店舗を平日毎日ローテーションしていましたね。 これだと店にとっては一週間に一度の客なので、印象に残りにくく、何度が注意を受けても、 一週間後にはだいたい忘れていてくれます。 また、たとえドツいたのを思いっきりみられても、 一発退場は絶対にないです。 店員も最初は注意するだけですので、注意されたらなるべくドツくのをやめ、 万が一マークされたら、店を移動する、という方法をとれば長らく出禁にもならず、 無理なくこの攻略法を毎日使っていけるでしょう。 そもそもセンサーが付いていない時点で、 店員の目視でしかドツキが判断できないわけですから、店員にさえばれなければ、大体はイケます。 ビデオカメラで確認してるのでは?とお思いの方も多いと思いますが、 まずホールのビデオカメラは音がでないので、 それだけで注意してくるホールはほとんどありません。 怪しいと感じた場合でも必ず店員を近くに張り付かせ、確認させるのが一般的なマニュアルですね。 ドツキには大きな音がどうしても伴いますからね。 それから毎日打ってるとわかりますが、 明らかにこの曜日はマークが甘い、この時間帯はドツいても何もいわれない、というのがでてきます。 そういう時間、曜日を発見したら、最優先に打つようにしましょう。 これは当然その時間帯の管理体制がゆるい、 もしくは監視していない、また見る目のない人間が担当している可能性が高いですから、ガンガン攻めましょう。 そしてこれも大切なんですが、 朝一はなるべく避ける。 朝一からレレレのガラガラのシマにダッシュして 一日出しまくってたら、さすがに目立ちます。 朝は客の数も多くはなく、 また開店直後は店員も忙しくないので、注意の目がいきがちです。 私も店員に注意されたりマークされたりするのはほとんど開店直後だったりします。 人の少ないシマでゴツンゴツンいわせてると、ちょっと遠くでもばれちゃいます。 私の経験上、ベストは 12 時前後だと思います。 ある程度人もいるし、また店員の集中力が最も切れやすい時間帯ともいわれています。 休憩や昼食などで人員交代も多いし、こちらにとっては好都合な時間帯です。 稼動時間が少ないからといって残念がることはないですよ。 普通の釘調整なら昼からでも 十分 8〜10 箱程度は出せますから。 これはゴトではないにしろ効果はそれと同等の立派な本物の攻略法です。なによりバレずに長く使うことを第一に考えましょうね。 さぁ、それではいよいよ実践編です。 まず1つ打つ前に意識してほしいのは、そもそもこのレレレにおまかせ!という台は羽根物の中では波の荒い部類に入り、 少々釘が悪くてもラウンド振り分けに恵まれれば4〜5 箱は誰でも簡単に出せます。 また、釘がいい台を選べれば、極端に 2R に偏らない限りは、 それだけでも日当2万近く稼げる、とても甘い台です。 先に紹介したサイトを使い、 釘の勉強をするだけでもまずは安定して稼ぐ事が出来る、という事は覚えておいてください。 ホールでは実際打っている人の多くは低投資でのお遊び感覚の人が多く、 1〜2 箱でやめていく人が多いので、そこまで出ている印象はないかもしれませんが、 一日での大当たり回数 60 回を超えれば一日粘っていればドツくまでもなく普通に二万程度は勝てる台です。 まずは釘のいい台に座る努力をしましょう。 釘がよめないなら、それでもデータ機器を使ってある程度台の性能が測ることは出来ます。 その台の大当たり確率に注目します。 大体の目安としては、勝てる台のボーダーラインは 1/24 くらいです。1/20 くらいなら優秀なレベルです。 ただ、1000 円で何回鳴くかにもよりますので、少なくとも500 円で4回以上、 千円で 10 回近く鳴く台を選んでください。 見た目の大当たり確率が良くても鳴かない台は、ただ単に役物のクセがいいだけの回収台です。 それからもうひとつ羽根物には 寄りという大事な要素があります。レレレでは特に大事です。 これも店によってはデータ機器を使って、 一回の大当たりで、平均どれだけの出玉を得ているかを見ることによってほぼ推測できます。 出玉100 個前後は 2R、 500 個前後が 7R というのはわかると思いますが、 チャレンジゲームで延長している可能性があるので、 この二つは無視します。 重要なのは出玉1000〜1100 個前後の 15R の出玉 この出玉が 1000 個を割るような台は、 寄りが殺されています。打つ価値なしです。 大当たり中玉を拾いきれていません。 寄りが悪いということは、 通常時も当然トータルの入賞率が下がり、ハマリやすいということです。 15R での出玉が 1030〜1080 個くらいなら、 まぁ、一応打ってもいいレベルです。 また、 1100 個をコンスタントに超えてくるようなら、寄りは抜群です。 この攻略法は寄りが良ければ良いほど効果大ですので、そういう台があるなら真っ先にキープですね。 多少鳴きが悪くても日当四万は硬いですから。 よろしいでしょうか。 これである程度試し打ちをしなくても釘の良し悪しはだいたいわかります。 振動センサーが設置できないということはつまり新規の店ですから、 そのほとんどでデータ機器はあるはずです。 面倒くさがらずに調べてみてください。 いよいよ実技編です。 まず最初に、ドツかずに V 入賞率を上げる方法からいきます。 SR から玉が落ちる瞬間に、 この位置がベストポジションで、ほぼ間違いなく V に玉がはいっていきますよね。 玉は 6 時方向に落ちてきますからね。 玉が回転体に入って少し回っているいる時間があるので、まぁ、SR に振り分けられた瞬間なら、個体差はあるもののV の位置が 1 時から2 時付近がベストです。 こういう時は、黙ってても当たるので、当然何もしなくてもよいわけですが、当然、そうそう毎回ジャストタイミングなんてきてくれません。 そこで、 「早落とし」 「延命打法」を使って、 SR から落ちるタイミングがが遅かったり(V が 9 時方向)、逆に落ちるのが早かったり(V がまだ 4 時付近) したときの玉を全て V に入賞させます。 まずは落ちるタイミングがが遅かった(V が 9 時方向)場合です。 一番簡単なのは、手を離すこと。 手を触れているだけで、玉を発射する振動が回転体に伝わるので、玉がその分余計に回転します。 何も振動を与えないだけでも、 少しいつもより早く落下しますので、 わずかに早く落としたいときは、すぐに手を離すことです。 ホントに微妙に早く落ちてほしいときは、今でも私はすぐ手を離しますよ。 ね?簡単でしょ(笑) しかし、V の位置が 6 時を過ぎた頃にちょうど回転体に玉が入ってきたとき・・・ そう、今すぐにでも落ちろ!というときには・・ ハンドルを握ったまま、 思いっきり自分の方へ引っ張ります。 もしくは、 上皿の端を両手でつかみ思いっきり引っ張るんです。 すると玉が回転をやめ、コロン、とすぐに落下します。 しかも、引っ張った状態で落とすとアラ不思議、玉は 9 時方向に落下するんです。 特にハンドル引っ張りは、この現象が顕著です。 実は振動センサーが搭載されていても、 これは使えます。見た目にもわからないし、センサーにも反応しませんから。 音も立てないので、隣の人もわからないでしょう。 コツは一瞬でグッと引き寄せるように引っ張ることですね。 実際ホールでレレレのハンドルを握ってみると、前後に押したり引いたりした時に、 遊びみたいなものがあります。 長くホールで使われている台ですから、台によっては相当ガタがきて、前後に 1cm ほど動く台も珍しくないです。そういう台ほど当然効果も大きいです。 上皿引っ張りは正直目立ちますし、私も今ではほとんどやりません。 でもホールで「台を叩いたり引っ張ったりしないでください」という注意書きは見ますよね。 こういう理由からなのです。 でも、さすがにハンドルを握るな、とか故意に離すな、なんていうホールは存在しませんので(笑)、 安心して試してください。効果抜群です。 さて次は延命打法です。 これはなるべく回転体で玉が粘っていてほしい時ですね。 V 位置がまだ三時なのにもう回転体から玉が落ちそうだ!まだ落ちちゃダメ〜っ!!って時です。 まずは一番簡単な方法から。 勘のいい方はお気づきかもしれませんが、これはさっきと逆で、 ずっとハンドルを握り続けているんです。 それだけで微妙な振動が回転体に伝わり、玉がいつもよりすこし余分に回って、 落下するタイミングが遅れます。 微妙に粘ってほしい時はこれで OK です。 バカらしいとお思いの方もいるかも知れませんが、 本当です。それほどこの台は外部の振動の影響を受けやすいんです。 そしてよくある、落下時に V がまだ 3 時付近の時です。 これはやや勇気がいるかもしれませんが、 上皿のやや左の部分を手の甲などで、軽く叩きます。 もしくはボタンを強打したりしてもいいんですが、要はそんなに強い振動でなくても、 タイミングよく叩きさえすれば玉は永遠に回転体で回転し続けます。ポイントは玉の打ち出しの間隔程度のタイミングでずっと振動を与える、ということですね。 いい頃合になっなら手を止め、玉を落とします。 それともうひとつ大事なポイントは、上皿に玉をあまりのせない事。 なるべく下皿に玉を詰め込み、 ちまちま補給するように通常時も打っていることです。 すると、叩いたときに消音効果があり、また振動も必要最小限で伝わるようになります。 上皿に玉をいっぱい乗せていると、 叩いた音が大きい上に、玉が飛び散ったりする上、効果が少ないのです。 これは私が長期間の実戦を経て身に付けたサイレンサー打法というものです。 これも簡単で効果絶大なので、必ず実行してみてください。 慣れてくると、 本当に軽く叩いた程度で回転体での玉の動きをコントロールできるようになります。 私はこれで玉の回転を調整し、 先程紹介した早落としを同時に使ったりして玉の動きをコントロールしていました。 ちなみにとっておきの方法をもう 1 つ。 それでも玉が早く落ちる、 という時はハンドルを今度は思いっきり押してください。玉が落ちる瞬間に台を押すと、 なんと玉が 3〜4 時方向に落下するのです。 このへんにおちます。 これで、飛躍的に SR からの V 入賞率が上がります。 理論上は、いままで紹介した方法を使えば 100 パーセントですが、延命打法は途中で落ちることも多いし、誰も最初から全て成功するわけではないので、コツをつかむには二、三日かかる人もいるかもしれません。 それでもSR からの V 入賞率はどんなに悪くても1/3 くらいには初日からすぐなるはずです。 コツをつかみ、延命打法をマスターすれば、 X入賞率は 1/2 くらいに引き上げられるはずです。 大体 1000 円で 10 回鳴く台で、 拾うのは 3 個〜4 個は少なくともあるはずです。 その中から大体 SR への振り分け率を考えると、平均 1 個以上は必ず SR に向かうはずです。(実際は拾いタイミングの早い玉が SR にいくのですが、統計的にそんなものです) そこで 1/2 の入賞率があれば、いかに負けないかは、簡単に想像できると思います。 この時点で、 3000 円以内で初当たりを引く確率は約 88 パーセントです。 実際ある程度いい釘の台を打てるなら、さらに確率は上がります。 ここまでご紹介した内容なら、ほとんどノーリスクで実戦できますよね。 会社帰りであっても、ほんの遊びの短時間のパチンコでも、確実に結果をだしてくれます。 15R の引きがよければ思わぬ小遣い稼ぎもできますし、 振り分けが悪く、どんなに負けたとしても数千円の単位ですみます。 もちろんトータルでは当然勝てますから。 絶対おすすめの攻略法です。 さて、いよいよドツキ攻略法にまいります。ここからは最低限の度胸は必要です。 でも、それと引き換えに勝利と毎日平均四万円の現金が入るなら安いもんだと思いますよ。それに本質的には単純で簡単です。台を叩く、それだけですから。 そしてここからがレレレの錬金術の真骨頂であり、 一日3000 円攻略の本道です。 それでは説明していきましょう。まずは横っ飛びです。 これは強いドツキを必要としません。 むしろ強すぎると失敗します。 ゴンっと 1 回叩く程度のドツキです。 これも上皿に玉があまりのってない状態でやれば、それほど強い音が出ることはありません。 にもかかわらず、 成功率が異様に高く、 この攻略法のメインのドツキなんです。 どのような時に使うかというと、 この状態で SR の回転体から玉が落ちてきた時です。 そのままですと、当然手前に落ちるので、 二つあるハズレ穴 1 か 2 のどちらかに玉が入りますが、 これを上皿の左側のほうから、突き上げるようにゴツン、 と手の甲でどつくと・・・ このように玉は V 方向に移動し、吸い込まれていきます。 多少玉が左右にぶれても、 しっかりV に吸い込まれてくれます。 簡単にいうとコレが横っ飛びです。 図では円の中心部を横切っていますが、実際は円の中心は盛り上がっているので、 真横にゆるいカーブを描く感じで V に向かっていきます。 ですから、イメージどしては 1 と 2 の穴の間のこの部分 (実際はもっと平らで広いんですが)、ここに乗り上げた玉をハズレ穴 2 の分だけ飛ばす感じで叩くんです。 実際やってみてください。 初心者でも一番成功しやすいですから。 実は私もドツくときはこれがメインです。前に紹介した延命打法とあわせて、 上の図に近い形を作り出して、ドツくんです。 メチャクチャ成功します。音も比較的小さいです。 とにかく、上皿の左の方を叩けば、このパターンはだいたい成功します。 V の位置が一時付近の時玉が落ちようとしている場合は、延命打法よりコチラのほうが圧倒的に成功しやすいと思います。 また、台によって回転体の個体差があり、 延命打法が効きにくい(玉がすぐ落ちてくる) 台もあるので、このドツキをマスターしておけば、 SR からの入賞率は楽に 1/2 を切るようになります。 しかしまだ 100 パーセントではありません。 そう、このパターンです。 玉が落ちてくる瞬間、この V の位置は一般的には絶望的な、100%ハズレの位置です。 ここでやるのは、対角線ドツキです。 上皿の今度は右のほうを思いっきり、勢いをつけて突き上げるように V の方向にむかってドツきます。 すると、 ズコーンっと一直線で V 穴にむかって玉が動きます。 この場合、盛り上がっている円の中心を越えなければいけないので、渾身の力をこめてドツく必要があります。 ちなみに、V 穴が 12 時の時は上皿の中央から、V に向かってまっすぐにドツくようにします。 12 時から1時の間付近だったら、 上皿中央よりちょっとだけ左の部分から、V の位置めがけてドツく・・・ わかりますよね、 玉によりストレートに力を伝えるよう、 対角線上にあるV を狙うようにするのがコツです。 素直に力が伝わらないと、玉の行き先がブレて、 両脇にそれてしまいますから。 ちなみに、ドツいた玉が V に向かうとき、ちょっとでも右にそれるとほぼ外れます。 逆に、左にそれる分なら構造上、淵に当たっても、その後V に入りやすいので、 気持ち V よりわずか左を狙うと結果的に入賞率が上がります。 余裕ができたら意識してみてください。 とはいってもコレは成功率はうまい人でも1/2 くらいです。単純ですが、難易度が高いです。 まぁ、それでも普通ならドハズレなんだから、明らかに得ですがね。 コレをマスターすれば、事実上 SR ルートの玉は、 全て大当たりさせることが可能、ということになりますが、私はあえて毎回この対角線ドツキを強くは勧めません。 これが出来れば実は、日当四万どころではありません。 考えてもみてください。 千円あたり1〜2 玉あるSR ルートを全て大当たりにできてしまったら、 それだけで一日に 100 回以上当たってしまいます。 それにノーマルルートからの当たりも加わったら、 ラウンド振り分けが普通なら一日粘れば 20 箱以上、 余裕で三万発コースです。 ですが・・・当然目立ちすぎます。ドツく頻度も異様に高いので マークされる可能性も高いです。 なによりうまくいったとしても、 次の日から大幅に釘を締めてくるでしょう。 結局、自分で自分の首を絞めかねません。 ですので私は、対角線ドツキは一日に数回だけです。 やるときの条件はただひとつ。 当たれば 15R 当たりが確定している状況のみです。知っている人は知っていますが、 この機種は鳴いた瞬間ポロンポロンというハープ音や銃声がした時に拾われた玉が V 入賞すると必ず 15R の当たりになります。 つまり、その状況で SR に振り分けられ、 さらに対角線ドツキをしなければならない位置にV がある場合のみです。 これが一番効率的です。 せっかくリスクを犯して強烈にドツいて 2R のショボ出玉では正直割に合いませんしね。 だから対角線ドツキをしなければならないドハズレの位置の場合は、15R 確定の場合を除き、私はあえて捨てます。 それでも、先に紹介した早落とし、延命打法、横っ飛びをマスターすれば昼 12 時からの実戦でも 一日あたり大当たり60 回、日当 5 万は堅いです。 でも私はだいたいいつも 8 箱を目安にやめるようにしてました。 これくらいならレレレならありえる出玉ですからね。 それに、 昼過ぎに大当たり確率1/35 くらいの台でも、この打法を駆使すると、 終日で 1/12 くらいになってしまいます。 これはさすがに異常な数値なので、 ホルコンで細かく大当たり確率やベース異常を管理している店だと確認しに店員が飛んでくる場合もありうります。 ですから私は最終的に大当たり確率が 1/15 くらいになった 8 箱程度のところでやめて、 あえて他の客に打たせ、大当たり確率をまた下げさせていました。(悪い奴だ) ま、そんなわけで長くこの攻略法を使えてきましたし、現在でも使ってるというわけです。 もちろん、一度行った店は次の週まで顔を出しませんから今でもマークされたり、頻繁に注意されたりすることはありません。 まだまだ稼がしてもらいます。 さて、まだ1つ疑問が残っている点があると思います。 私は HP 上で 3000 円で必ず当たる、といいました。 コレに関しては今まで紹介した打法を使えば、ほぼ可能なのはわかると思いますが、 同時にまた私は、一日3000 円以上は使わないともいいました。 これを実現させるにはある方法を使います。 通称ランチタイム打法と呼ばれる、止め打ちの事です。詳しくはこのへんのサイトでみてくだい。 http://artwin17.blog85.fc2.com/blog-entry-1.html 「レレレにおまかせ」 「止め打ち」で検索すればたくさん見つかります。一般的な攻略ですから。 これを、 現金投資中、 または初当たりが 2R だった場合においてのみでいいので使ってください。 時間効率は悪くなるので、一日はやっていられませんが、コレを使うだけでも飛躍的に当たりやすくなります。 また、無駄な玉がなくなりますので、投資も減ります。 私の実戦上では一日一台につき 2000 円以上使うことはほとんどなくなりました。 ドツキと合わせれば無敵です。とにかく、SR に入りさえすればほぼ当たりますから。 データを見て釘を推測し、きっちり500 円で 5 回以上鳴く 台であれば、一日の総投資額は三千円を超えることは滅多にありません。というか私はありませんでした。 理論上も99 パーセントありません。 朝から2R 当たりが 5 回以上連続すると三千円を超えることもありますが、その確率は1%にも満たないくらいです。 それから、大当たりラウンド間の止め打ちやチャレンジゲーム継続打法なんかもキッチリやってくださいね。 特にチャレンジゲーム継続打法(止め打ち)とドツキを組み合わせれば、朝一 2R 当たりでも15R 完走だって可能なんですから、投資金額を抑える意味でも、やってくださいね。 それから、 等価でない限りは貯玉プレイ可能な店はなるべく貯玉を利用してプレイしましょう。この換金差は以外に大きいですから。 羽根物に限らず、デジパチでもそうですがね。 最後になりましたが、重要なお知らせがあります。 この台の検定は、来年の 3 月まで有効なのですが、 一部ホールではもうすぐ検定切れ・・・なんて謳って、やはり外したがっているみたいです。(それほどドツキが有効) そして今年に入り、ほぼ同じ役物とゲーム性を備えた 「新レレレのおまかせ」が登場し、1/29 より本格設置が始まります。 しかもこちらは振動センサーが標準搭載です。 直撃大当たりなどを備えた新基準機なんですが、前評判はあまり高くなく、 どちらかというと思ったより不人気で比較的短命に終わった同メーカーの 「イヤミのここで一発!」の流れを汲んでいます。 先行導入店でも評判もいまいちなので、 導入を見送ったり、導入しても旧レレレと共存させる可能性が高いので、あまり悲観的にならないでください。 それでも、自分のいける範囲の店が、全て新レレレに取り変わってしまった、というなら とっておきの情報を教えます。 この新レレレについている振動センサーは メーカーでつけたもので、あくまで振動を感知した際、 10 数秒間、ブーっという警報音(そんなに大きくない)が鳴り続け、台枠の LED が点滅し、その後自動で消える、というものです。 同じセンサーを内蔵していた 「イヤミのここで一発!」も実はレレレと同じドツキによる攻略法がありました。 私もやってみましたが、 このメーカーの振動センサー、ちょっとやちょっとじゃ、反応しません。 思いっきりぶっ叩いて、ようやく反応する、というレベルのものです。 しかも台枠の点滅なんてまったく目立ちません。 ハイそうです。店員のいない所でドツキまくりました。ガッツリ稼げました。 なんと、 メーカーで作った振動センサーとホルコンや店員のインカムとはまったく互換関係が無く、別物ですので、 10 回以上警報をならしてしまったんですが、 パチンコ屋の店内の中では店員や他の客に気づかれることはなかったんです。 しかも中くらいのホールの通路よりのカド台で(爆) 振動センサーがついてる、 というだけでおそらく店員の警戒レベルもさがり、 店内のビデオでもまったくノーマークだったんだと思います。 言わせていただきます。 メーカーの振動センサーなんて、飾りです。 つまり、基本的に全く同じ役物を搭載している新レレレのおまかせ ・・・攻略要素、山盛りです。 ・・・っていうか、振動センサーをつけてる時点で、 この台が振動に弱いですって自分でいっているようなもんです。私にいわせりゃアホです。このメーカー・・・(大一) この台は、通常時も玉が入った時も、常に回転体のスピー ドが一緒です。羽根の開放タイミングがバラけているらしいですが、そこに法則性があれば、止め打ち効果は むしろ旧台より高いでしょう。 回転体中央 12 時付近に突起があるので、対角線飛ばしは出来なそうですが、 横っ飛びのルートは大丈夫です。 延命打法、ハンドル握り、離し、早落とし いずれも効果が見込める構造と筐体です。ここまでヒントを出せばわかると思います。 私のレレレの錬金打法は旧レレレだけでなく実は新レレレでの攻略も前提の打法です。 対角線飛ばし以外は、 私の打法はこのメーカーの振動センサーにほとんど反応しません。 そのまんま、使えます。 しかも・・・メーカーのぬるいセンサーのおかげで実践できる店が格段に増えました!! おそらく導入当初の今なら、釘も甘く勝ちやすいし、 この機種の振動センサーと店員のインカムが連動する特殊な機器を導入していない限りは、ドツキ放題だと思われます。 まぁ、そういう特殊なセンサー類を導入するには例の許可がいるわけですから・・・おのずと狙う店もわかってきますよね? 攻略法というのは、先に見つけたものが、圧倒的に得をします。 出たての今が旬かもしれません。 世に出回ってしまってからでは何らかの対策をとられてしまいますからね。 ちょっと勇気を出して試してみてください。 とはいえ、こちらの機種は私自身まだ実戦経験がなく、検証も行われていない段階ですので、 残念ですがまだなんら保証できる話ではありません。しかし、大きな可能性を秘めた台です。 最後にひとつだけ、乗り上げという攻略法を一応教えておきます。 ただし、これは最終手段です。 店がドツキを黙認している店でのみ、使ってください。(そういう店は、釘も渋いけど・・・) ノーマルルートから下ってきた玉が手前を横切る時、上皿の両端を掴み、思いっきり引き上げます。 すると回転体のほうへ玉がジャンプします。ほうきに当たる直前までであれば、 どこからでも飛び越えていきますので、 V に近い位置でやると、スポっと入ってしまいます。 ・・・が、目立つことこの上なし(笑) 結構ホールでやってる人みかけますけど、これはあくまで 最終手段として、気に留めとく程度でいいです。 今までの攻略法をマスターした方が、ホールにおいてはいろんな意味で効果がありますから。参考程度に。 さて・・・ ここまで長らくお付き合いいただいてありがとうございました。これで私のマニュアルは終わります。 この低投資攻略とボーダー理論を合わせれば、100%あなたはパチンコで生活していけます。月トータルでマイナスになることはありえないでしょう。 デジパチで稼ぐのか、レレレで確実に積み上げていくのかはそれはあなたの自由です。 毎日毎日同じ機種ばかりを打っていたら、人間なんでいい加減うんざりするかもしれません。ですからどんな機種でも通用するよう理論を長々と説明させていただきました 基本がわかっていればどんな機種でも必ず勝てます。 レレレのドツキに関しては、巷でやっている人もたくさんいると思います。ですが、私は、このドツキに関しては他の誰にも負けない絶対の自信があります。 試しにドツイてる人の成功率をみてみるといいです。だいたい良くて 3 回に 1 回くらいなはずです。 ほとんどは 4.5 回に 1 回程度なはず。私にいわせりゃ素人です。(笑) 研究不足です。ドツクなら2 回に 1 回成功させろ、と 私はほとんどドツけば V です。しかも人より目立たず。私はこの攻略法を本気で取り組んできたんです。 家に実機もありますし、毎日毎日、この攻略法の一番効果的な方法を探るため、どれだけの時間と労力をかけたかわかりません。 何千発実機を殴ったことか(笑) とにかくそれだけの時間を費やした攻略法の一番おいしいところだけをこうやって教えてるんですから・・・ね 試しに調べてみるといいです。ネットで調べてもこんなにこと細かく説明しているサイトなど存在しません。みんな適当にごまかしたり、煙に巻いたりしてます。 また、実際ドツイてる人に聞いたって、当然教えてはくれないはずです。みんな、それぞれ、何百発も叩いて、自分なりに研究してるんです。それをそんな簡単に手に入れようなんて、虫が良すぎますよね。 みんな、本当に稼げる攻略法は、教えたくないんです。 試しにホールへいって聞いてみてください。「レレレは撤去しちゃうんですか?なんで?面白いのに!」って 主任クラスの店員なら、皆言うはずです・・ ゴトが減らないんで・・・とか 本当は今すぐにでも撤去したいんですよ、とか・・・ あの一見穏やかに見える羽根物こそ、実は現在一番店にとっては利益を生まない台なんです。外したいんです。 それは、特定の人に、自由に出されてしまうから。 デジパチで強制的に当たる方法を期待されてた方はすいませんね。でも、はっきり言っときます。そんなものはこの世に存在しません。無いものはないんです。ウソは教えられません。 そんなものより、目の前に、現実に、こうやっていつでも攻略できる方法があるんです。 私はこれで本当に借金を返したんです。 信じられないでしょうが、去年は 一年間、ほぼ毎日、レレレしか打ちませんでした。ですが、数字は正直です。 1552 万のプラスでした。 友達も最初はいつもバカにしてました。毎日毎日羽根物ばかり打つ私を・・・・ しかし、必ず毎日毎日4 万ずつ、確実に勝つ私を見て、だんだんと見る目が変わり、やがて 俺にも教えてくれ、と皆にせがまれるようになりました。 ですが・・・私は教えませんでした。たとえ友達でも。 だって これは、私の血と汗と努力の結晶なんです。借金を返すための唯一の光だったんです。 暗黒時代の私をこうやって、貯金ができるまでしてくれた地味ですが、私にとっては初めての本当の攻略法だったんです。 多分、去年日本で一番レレレで稼いだのはこの私だと思います。 チリも積もればなんとやら、です。まさに錬金術。 だからこの攻略法を他人に軽々しくは口外してほしくはないです。たかがドツキ、されどドツキ・・・極めれば、 立派な錬金術に昇華するんです。 そういった事をわかってくれるとうれしいな、と思います。 でもさすがに毎日レレレを打つのは、普通の人はシンドイですよね(笑) 私は借金を返す一心で打ってましたから。夢中で。 だからなんとかなりましたけどね・・・いまは多少余裕ができてきたのであまりやりませんよ、正直。 そこで今回、借金が無くなった今、今度は昔の私によく似た人達につかってもらえればと、全てを晒そうと思ったわけです。 預金残高が本当に 3000 円になったとき、どんな手を使ってでも出したいとき、 毎日少しでもいいので確実に勝ちたいとき、そんな時、この方法を使ってください。 全ては伝授しました(笑)あとはあなたの使い方しだい。 そしてあくまで自己責任ですよ。捕まる事なんてないにせよ・・・・かなりこれは、強引な手法ですから。 最後の最後になりましたが、パチンコをやる上でくれぐれもあの言葉は忘れないでくださいね。 それから、常に情報は早く知っておくといいです。 2 ちゃんねるのギャンブル板のパチンコ系の掲示板は 3 つありますが、機種に関する情報は実はここが一番早いです。確実にとれるわけでないのでここでは薦めませんが、 潜伏確変の情報はひととおりここで得ておいてください。 知らない方は機種板の潜確総合スレをみればわかります。 パチンコは、 知っているというだけで収支に差が出ますから。 私も情報が一般に出回る前にここで見抜き方を覚え、おいしい思いをしました。 タダで得られる情報は、全て見につけておきましょう。くどいようですが、あなたは今日からプロなんです。 これで終わりですけど、 追加で関係ないお話… 最近地方のTVCMで、ゴールデンタイムにまでパチンコのCMがガンガン流れています。 以前では考えられなかった事態です。 CM効果が薄くなり、TV局は地方にCMの焦点をあわせました。 しかし地方でCMの資金を出せるのはパチンコ位だったのです…。 これでは色々な意味で悪循環ですよね。。 ここでネットやモバイルの動画CMと、 既に転換期になって目に見えてきています。 つまりこれから知って学んでおかなければいけない事なのですね。 以上